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西日本編

四八(仮):各都道府県シナリオ感想 ~東日本編~

四八(仮):総合

恐怖:ギャグ:インパクト:余韻:
個人的評価
★→2点 ☆→1 の10段階評価

動画等視聴してある程度の事前知識あり
行き詰ったら攻略見ながらプレイ




近畿地方

三重県

牛鬼の像
恐怖:★ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:★
個人的評価:★

「愛嬌のある牛鬼の像が出迎えてくれるはずですから」

・みんな大好き富沢シナリオその3。この子は「富沢月野(つきの)」。
 一人称が「私」、常に敬語を喋る。
 長女っぽい雰囲気でしっかりしてそう。「月乃」じゃないのね。
・途中でアニメ調の画像の挿絵が用意されたりしてる分
 他の富沢シナリオよりは凝った作りになっていると言える。
 あくまで富沢シナリオの中ではの話だけど。
・東海地方に富沢偏りすぎ問題。

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大阪府

大阪トンネル巡り
恐怖:★ ギャグ:☆ インパクト:☆ 余韻:☆
個人的評価:☆

「大阪に来たら、たこやきだけじゃなくて、トンネル探索もおすすめだよっ!!」

・みんな大好き富沢シナリオその4。この子は「富沢木里(きり)」。
 一人称が「うち」ってことくらいしか特徴が無い子。
・観光案内ですらないんですが…。トンネル巡ってないし。
・多分大阪が稲川淳二シナリオだけだと出身地に選ばれると住民を20人集められず
 シナリオを進められないので、それを回避するだけのために作られたのではないだろうか。
・てか富沢連荘はきつい。
劇場の恐怖
※シナリオ原案/語り:稲川淳二

恐怖:★★★ ギャグ:☆ インパクト:★★☆ 余韻:★★☆
個人的評価:★☆

・稲川淳二氏の語りムービーのシナリオ。
・とりあえずまず言いたいのはシステムが悪すぎる。
 20人の住人を1人1人移動させるのが大変なのは一回だけなのでまだいいとしてし
 ランダム分岐でしかも分岐数が多すぎる。そのせいか一部除いて話が短すぎる。
・あと途中で「明治座の怪」、「暗闇の廊下」というシナリオに分岐する描写があるのに
 何でここだけ後で個別にシナリオを選択できないのか。
・ランダム分岐は「ダンボール」と同じで見てないシナリオが優先されるようになっているが
 「明治座の怪」、「暗闇の廊下」の2つはランダム分岐の中にさらに選択肢による分岐があるせいか
 1ルート埋めると読んだと判定されて、2ルート目を見るにはランダムで1/3、1/6を引かないといけなくなる。
 前述したように個別でシナリオを選択できれば問題にはならなかったはず。
・ムービー中はスキップもロードも出来ないけど、一応パッドリセットは可能。
 でも最後まで話を聞くのとどっちが早いかは微妙。契力は節約できるけど。
・お話も面白いものはいくつかあった半面、前述したように短すぎて唐突に終わってしまうものある。
 これが稲川淳二氏が意図したものか、製作スタッフの意図に合わせて稲川氏がそうしたのかはわからないが。
・あなたシナリオでの沖縄の橋の幽霊の話の時ほどのクオリティはなかったと感じた。
 セガサターン、プレステ時代の実写ゲーみたいなチープさを感じてしまった。
・あとフリーズは発生しなかった。

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京都府

京都の噂
恐怖:★ ギャグ:☆ インパクト:☆ 余韻:☆
個人的評価:☆

・「首無しライダーとかタクシーで夜中に髪の長い女の人を乗せて…みたいな話
  実は京都が発祥らしいよ!まあ嘘かも知れないけどね!」完
・こんな話ならまだ観光案内してくれた方がマシなような笑。京都だし尚更。
・京都なんて古典的な伝承話みたいなものがいくらでもありそうなイメージあるけど…。

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滋賀県

虫捕り
恐怖:★★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★★★★ 余韻:★★★★☆
個人的評価:★★★☆

・このシナリオも地元にまつわる伝承を元にした四八の中で理想的な話の一つ。
・虫系が苦手な人は注意。Gと双璧をなす嫌われ虫のムカデの話。
・うろに臆することなく腕を突っ込む勝ちゃんが怖がりなのか大胆な性格なのかよくわからない…。
 自分はてっきり亮太が手を突っ込んだのかと思ってた。
・画像で驚かせるシナリオはここまで尽くスベってたけど
 本シナリオでは画像自体も演出も結構よかったと思う。普通に怖かった。
・勝ちゃんが最後にとんでもない置き土産を置いていくのが…笑
 自分だったら速攻で家出るわ。
・子供のボイスが微妙なのと虫取りミニゲームのルートの意味が薄いのが難点。
 一応最大240の契力を稼げるが多分後の「土蜘蛛」のほうが効率的。
 というか「奇声」のほうが…。

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三上山の大百足
恐怖:★ ギャグ:☆ インパクト:★☆ 余韻:★★
個人的評価:★☆

・アニメ調の挿絵が多く使われていて比較的凝った作りになっていたと思う。
・姫様の挿絵がとても綺麗。あまり褒めると忍が来そうで怖いけど。
・語り部が子供なのが他と比べて今一つだった。勝ちゃんのおばあちゃんに語ってほしかった。
・ずっとセミが鳴いてるSEが鳴りっぱなしなのも没入感の妨げになってる気がする。
・米俵とか布とか鍋ってどっかの神社に現物が残ってないのかな?

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都市伝説家族 大百足編
恐怖:★★ ギャグ:★ インパクト:★☆ 余韻:★
個人的評価:★☆

・個人的に冒頭の唾の話が気持ち悪くてダメだった。個人的にとろろに匹敵する。
・どんち池の時のようなボリューム感を期待してたけど案外あっさり終わってしまった。
 とりあえずどんち池の時みたいに誰も被害にあうことなくて良かった。
・というか胡桃ちゃん子供みたいなボイス当てられてる!…。
 どんち池の時は何であんなオバハンみたいな声だったんだ…。

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ある写真家の記録 三上山編
恐怖:★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★☆ 余韻:☆
個人的評価:★☆

・こちらもどんち池との比較になるけど相当な肩透かしだった。
 どんち池封印編を見た後だと「もう終わり?」ってなること請け合い。
・あとカメラマンを無視するルートが無為すぎる…。
 まぁ子供たちにとって一番平和なルートだけど…。
・ただ写真のびっくり演出がこれまた他のシナリオよりは良く出来てたと思う。
 最もアップになったときの表情は笑ったけど。
 正直この演出がダメだったらこのシナリオは「ヒバゴン」と大差なかったと思う…。
・この県は新潟より先にプレイしておいた方ががっかりしなくて済んだかも?

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奈良県

土蜘蛛
恐怖:★ ギャグ:★★ インパクト:★ 余韻:★☆
個人的評価:★★☆

・腕毛すごっ!
・岩手県以来の話の筋もそこそこにガチでミニゲームをさせようとしてくるシナリオ。
 30匹仕留めるのはそこそこ大変。
 何度もやり直すのは大変なのでミニゲームの前にセーブしておきたい(白枠バグに注意)。
・コツは…スピード6:慎重さ4くらいの気持ちでやることかなぁ?
 あと画面最下部と右上あたりにターゲットが固まって湧きやすい気がする。
・短い時間で240の契力を稼げるので稼ぎに使えなくも無いが「奇声」を攻略した後では…。
・成功時のエンドは何ともゴキゲンな感じで笑ってしまった。アメリカン。

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和歌山県

相談
恐怖:★★★ ギャグ:☆ インパクト:★★ 余韻:★★★★
個人的評価:★★★☆

・初見だと何だか煮え切らない印象のシナリオだったけど
 このシナリオは一通りルートを埋めた後もう一通りプレイすると面白さが見えてきた。
・千春を追い返すルートは初見だと「は?これで終わり?」となること請け合い
 だけど改めてプレイするとこれはこれで含みのあるサイコなお話に思えてくる。
・真菜が来宅してくるルートも初見だと胸糞悪く感じるけども
 色々分かった上で改めて見ると、このあとの真菜の絶望を予見できるので
 あながちただ胸糞悪いとも言えず、いっそ清々しさすら感じたりできる。
・千春に殺しを頼まれるルートが逆にわかりやすすぎて違和感があるくらい。
・その他残業や一人暮らしでミスリードしつつ
 ごみや風呂掃除など丁寧に伏線が張ってあって結構面白かった。
・ただホネホネ人間だけは勘弁してくださいよ…。

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兵庫県

水槽
恐怖:☆ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:☆

・廉価版ダンボールかな?
・ダンボールと比べて中身の話どころか登場人物たちの
 人間模様もほとんど描かれてないので面白くない。
・書くことが無いんだけどどうしようか…笑
・多分「大阪トンネル巡り」と同じ理由で作られたシナリオなんじゃないかと思う。

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紙芝居のおじさん
恐怖:★ ギャグ:★☆ インパクト:★☆ 余韻:☆
個人的評価:★☆

・ルートは一本道だけど連れてきたガキんちょ達によって会話が変わる。別に大した会話ではないけど…。
・茨木、埼玉、岐阜、滋賀、千葉のガキんちょ達の内5人を兵庫に移動。
 自分は埼玉の3人娘(笹倉、塩原、厠田)推しなのでこの3人のルートはとりあえず全部見た。
 厠田はまあ相変わらず食いもんのことだけ。
 塩原は優等生だけあって亀ちゃんに核心を突く質問をしたりすることも。
 笹倉はやっぱり誰と組んでもツッコミ役に…いつもお疲れ様。
・学怖の「飴玉婆さん」のオマ−ジュで「飴玉じいさん」と呼ばれてるらしいけど
 亀ちゃんではミステリアスさが足りなさすぎる…。
・飴玉も血管や角膜っぽい模様はあるけど形は全然眼球っぽくないというもの。
 これはちょっと個人的にセンスを感じない…。青い包み紙も無いし。
 やっぱ全体的に画像が良くないよ四八。
・ところで新潟の3人娘(庄田、梶取、小沼)がハブられてるのは何故だ…。

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※紙芝居提供:木原浩勝

恐怖:★ ギャグ:☆ インパクト:★☆ 余韻:★
個人的評価:★★

・紙芝居のタイトル「仙吉地蔵」になってるけど、こういうの変えて大丈夫なのか…?
・こういう昔話では善人が崖から転落するのは生存フラグ。
・話は面白かったけけど子供に聞かせるにはちょっと重たすぎる気もする…。
・最後に後妻の事をあっさり許してしまえる父子の心の広さに一番驚いた。

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中国地方

岡山県

吉備津神社
恐怖:☆ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:★

「「雨月物語」の中にも『吉備津の釜』ってタイトルで「鳴釜神事」が登場してるから、チェックしてみたらいいわよ」

・みんな大好き富沢シナリオその5。この子は「富沢火乃(かの)」。
 一人称が「あたし」で女性語を喋るくらいしか特徴が無い子。
 千葉のシナリオで暴力的な性格であることが判明。
 同年代の男子をブン殴って気絶させられるくらいには腕っぷしが強い。温羅より怖いよ…。
・愛知県と「富沢」「桃太郎」で被ってる。
・鳴釜神事という神社の行事を教えてくれる。
 「温羅の首を埋めた上に釜殿を作って、その中で釜を置いて、器に入れた玄米を振って、その出た音で吉凶を占うのよ(原文ママ)」
 ↑ちょっと何言ってるか分からない。富沢だけに。
  最初この文章が全く理解できなくて数分間プレイを停止してしまった。自分の読解力が無いだけだと思うけど日本語って難しい。
・自分の運勢を音を聴いて判断するとのことで
 「いい?自分で判断するのよ!」ってメッセージがでるので音を聴かせてくれるのかな〜
 と思ったら一切聴かせてもらえず唐突に終わってしまう…。

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広島県

ヒバゴン
恐怖:☆ ギャグ:★★ インパクト:★★ 余韻:☆
個人的評価:★☆

「鶴ちゃん、亀ちゃんとみんなにも自慢しちゃおーっと。じゃね〜。」

・みんな大好き富沢シナリオその6。この子は「富沢水貴(みずき)」。ボクっ娘。
・恐らく四八(仮)の中で最も有名なシナリオ。
 何か心霊写真らしきものを見せられて終わり。ヒバゴンとは何だったのか。
 心霊写真なのに稀に鶴ちゃん写るし。生き霊か?
・しかし観光案内ではなく、シナリオも分岐があり、しかもボタン操作で分岐するという唯一無二性もあり 
 さらに「この写真を撮った人物」や「鶴ちゃん、亀ちゃんとみんな」など他のシナリオの
 人物とリンクする要素が複数存在するという点で実はかなり優遇されているシナリオなのだ!(富沢シナリオ比)
・というわけで初見(動画)とある程度プレイしてからとでは、すこーーーーーしだけ印象が変わるシナリオ。
・ところでなんでこの子は命が無事なんだろうか?謎。

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山口県

壇ノ浦
恐怖:☆ ギャグ:☆ インパクト:★☆ 余韻:★
個人的評価:★☆

「もしかしたら、今も波の下の都で、平家の亡霊達も平家復活の日を待ち侘びているかも知れませんわね」

・みんな大好き富沢シナリオその7。ラストは「富沢金花(かなか)」。
 メガネ、才女、三つ編み、お嬢様言葉とあどっちと別ベクトルで属性てんこ盛り
 あどっちと違って不快感はない。他の子たちにも少し分けてあげてほしい。
 千葉のシナリオで一人称が「ワタシ」であることが判明。
・シナリオの内容自体ははかなり薄い…。
・ただこの見た目でわりとセクシーボイスで、その声でロマンチックなことを口走るので結構印象には残る。
・「ウフフ」がたまらん笑
・この子のキャラだけでもってるシナリオ。あどっちだけで台無しになってる愛知県と真逆。
・というか富沢3連荘は勘弁…。

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島根県

琴ヶ浜海岸
恐怖:☆ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:★
個人的評価:★

・学怖の「新堂誠」登場のシナリオ。新堂である必要があるかどうかは微妙だけど…。
・地域に伝わる伝承の話。ただしホラー性は全くなく「こうだったらいいなぁ」的な良い話。
 (病死がよかったと言えるかは微妙なところだけど…)
 現実は多分もっと残酷だっただろうけど、こうであってほしいって思いたいよなぁ。

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鳥取県

サラリーマン山田の冒険
※イラストレーション:水木しげる

恐怖:☆ ギャグ:★★ インパクト:★★☆ 余韻:★★☆
個人的評価:★★☆

・複数のシナリオ絵の派生元だけど派生先を攻略していくと最終的に「水木しげる」氏本人が登場する。
・つのだじろう氏のシナリオと同じでファンタジー性が高く
 普通に魔女、死神、貧乏神が出てきて主人公に話しかけてくる内容。
・全体的にはホラーな緊張感はほとんどなくコミカルな印象が強い。
・途中で出てくる貧乏神は若々しくて後述の死神と比べて胡散臭さが足りない。
・正直水木しげる氏のメッセージはありきたりに感じてしまったけど
 成功者がこれを言うのならまぁ説得力あるよなぁ。

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水木しげる記念館
恐怖:☆ ギャグ:★ インパクト:☆ 余韻:☆
個人的評価:☆

・タイトルからして観光案内っぽいけど観光案内ではない。
・これはイマイチ。普通に記念館の館内案内してくれたほうがマシだったまである。
・片方のルートは唐突に何者かに襲われて初見ではマジで意味不明だった。
 一応後述のシナリオを見ればわかるんだけど。
・もう片方の魔女のルートも中身が全くないので微妙でした。

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妖怪砂蟲
※イラストレーション:水木しげる

恐怖:★☆ ギャグ:★★ インパクト:★★★☆ 余韻:★★
個人的評価:★★★

・こちらは話の筋は単純だけど水木しげるっぽい世界観がしっかり描かれてて幾分かマシだったように思う。
・死神のこの胡散臭いキャラがたまらなく良い。
・物語の主人公を一旦上げてから落とす感じも昔鬼太郎なんかでよく見たパターンで懐かしさを感じてしまった。
・あと冒頭で駿河谷バスターズが出てくるサプライズが嬉しかった。シナリオ開始条件には全然入ってないキャラだけど。
 派生元シナリオでは木村篤敏も出てきたし個人的に好きなキャラがちょいちょい絡んできてくれる。
・残念なのはシナリオ中に一度も砂蟲の姿が出てこないこと。まあでも四八の画像にはあまり期待できないので…。

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四国地方

香川県

布団
恐怖:★ ギャグ:★★ インパクト:★★★☆ 余韻:★★★☆
個人的評価:★

・学怖の「細田友晴」がが出てくる下劣なシナリオ。
・有名なシナリオなので皆知ってると思うけど虫が苦手な人は注意。Gが出ます。
・シナリオを見終わる度に細田が状態異常、神林が地元に帰るので
 毎回状態回復、住民移動しなくてはいけないので面倒…
 だけどここまでやってきたプレイヤーならもはやこの程度は些細な問題だと思う。
・攻略サイトには書いていない情報で、このシナリオは「見てないルートを優先するランダム分岐」のはずだが
 最後の一つのルートを残した状態になると見てないルートを優先しない「完全なランダム分岐」になる。
 Youtubeのからすまチャンネルでも同じ状態になってたので多分再現性あるバグだと思う。
・どういうわけか4つのすべてのルートを埋めると
 トイレ関連のルートの2つをランダムでなく選択肢で選べるようになるんだけど
 多分これが悪さをしてるんだと思われる。
・大阪の稲川淳二シナリオと同じでトイレ関連のルートの片方を読んだだけで
 「トイレ関連のルートは読んだ」扱いになるからこうなんだと思われる。
・総じて大したシナリオでもないのに非常に面倒を強いられるので印象は非常に悪い。

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徳島県

遺産
恐怖:★★☆ ギャグ:★ インパクト:★★★☆ 余韻:★
個人的評価:★★☆

・亀ちゃんと比べて出番の少ない鶴ちゃんが登場。他だとあなたシナリオやヒバゴンの写真に出てるくらい。
・ガチのミニゲーム系シナリオ。脱出アドベンチャーゲーム的な感じだけど行動回数がランダムで決まるのが微妙。
・カーソルを床の小さいポイントに合わせるのがシビアでとても疲れた。
・アイテムの配置やギミック解除に必要なアイテムもランダムで変化するので完全な覚えゲーには出来ない。
・まあでも大体の流れがわかれば40〜50くらいの行動回数でもクリアできると思う。プレイ中はそれなりに緊張感はあった。
・クリア時の結末については所謂バッドエンドしか無く多少後味の悪さはあるかもしれない。
 ただ和歌山の「相談」を攻略した後だと、まあなるべくしてなったなという感じがする。因果応報的な。
 千葉のシナリオでこいつからくるメールからも性格の悪さがにじみ出てる。
 逆にこの徳島でその辺りをしっかり描写できていなかったのが良くなかったのかも。
・ちなみにクリア時に740もの契力を貰えるけど前述のとおりクリアできるかはランダムな上に
 時間もかかるので稼ぎには向いていない。というかまぁ「奇声」をクリアした後では…。
・人面魚や人面犬みたいなものは全部ここで作られてる設定と思われる。

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愛媛県

血だらけの男
恐怖:☆ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:☆

・新人アイドルに過去の心霊体験をインタビューしてみた、みたいなお話。
・「血だらけの男」とあるけど、それ以外に全然関係ない話が2つ。
 3つともしょうもない話だけど犬の話は特にしょうもない。
・大阪の稲川淳二シナリオもそうだったけどタイトルバックがあるシナリオなのに
 何でランダム分岐だと後で個別で選択できないんだろうか。 
・「血だらけの男」は多分スタッフのドッキリでしょ。
・多分これも「大阪トンネル巡り」と同じ理由で作られたシナリオだと思う。

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呪われた旅館
※シナリオ原案/語り:稲川淳二

恐怖:★★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★★★★ 余韻:★★★☆
個人的評価:★★★☆

・こちらの稲川淳二シナリオは1本の話にボリュームがあってお話自体も聴きごたえがある。
 コンプだけが目的だと1本が長いので苦痛かも知れないけど個人的には満足の内容だった。
・男性スタッフルートのつり橋の話は稲川さんの他とは一線を画す迫真の演技でおすすめ。
 思い入れのあるお話なのか、ただ気持ちが入りすぎてしまったのか。明らかに力が入っている。
・スタッフに声をかけないルートはランダム分岐だがこちらは1/2な上にすんなり攻略できたので個人的には問題なかった。
 攻略サイトを見たけど「見てないルート優先のランダム分岐」なのかどうかは不明。
・ただ問題がないわけではなく、男性スタッフ、女性スタッフルート共に
 分岐に入る前に前日譚的な話をしてもらえるんだけどこれが結構なボリュームががあり
 ルートを埋めるために同じ話を2回聴かされることになるのでキツかった。
 特に女性スタッフの方のルートは15分近くかかるので特にキツい。
 どちらも聴きごたえのある話ではあるんだけどね。
・ちなみに今回は1度だけフリーズが発生した。話の序盤だったし事前にセーブしてたから被害は少なかったけど
 このシナリオは話が長い分、話を10分以上聴いたあげくにフリーズされたら腹立つだろうなぁ。

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高知県

猫の霊
恐怖:★★☆ ギャグ:★ インパクト:★☆ 余韻:★☆
個人的評価:★★

・これもどうせ「大阪トンネル巡り」等と同じで出身地がらみの兼ね合いで
 作られたどうしようもないシナリオだろうと思ってたが…
・作られた経緯は同じかもしれないけど、思ってたよりはちゃんとしたお話だった。
・これは車検した人も腰を抜かしただろう。
・ただあくまで「水槽」や「血だらけの男」よりは幾分かマシって程度の話。
 期待値ゼロで読んだので評価は甘めかも知れない。

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ノツゴ
※原作:水木しげる
「妖怪文藝<巻之参>魑魅魍魎列島 東雅夫編 小学館文庫刊」より

恐怖:★★☆ ギャグ:★ インパクト:★★★★ 余韻:★★★
個人的評価:★★★☆

・高知に伝わる伝承の話をもとに水木しげる氏が創作したお話だと思われる。
・何書いてもネタバレになりそうなので難しいけどなかなか凄絶な話。
 主人公自体が「新形式の生存」のきっかけそのものだったみたいな感じかな。
 もしくは「新形式の生存そのもの」だったとか。
・あと筒井先生のシナリオでもそうだったけど麦人氏の語りが秀逸。引き込まれる。
 「な・ん・ど・で・も 蘇ってやる!」みたいなしょうもないセリフ言わせていいような声優さんじゃないよな

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九州・沖縄地方

福岡県

トンネル
恐怖:★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★★☆ 余韻:★☆
個人的評価:★★☆

・ミニゲームありの県、といっても「肝試し」と同じの探索系のゲームだけど。
・トンネル探索の雰囲気や緊張感はあったと思うけどオチがどのルートも救いが無いし
 あまり面白くない。序盤に風の音が女性の声に聴こえるみたいな話があったけど
 あれが実は本当に女性の声だった、みたいなことを示したかったんだろうか?意図が良くわからない。
・あと攻略サイト等にも記載があるけど、物音がするだけで画面には何も表示されてない箇所があって探索が難航した。
 コウモリの羽音っぽいので上部に何かあるのはわかるけど詳しい場所は見ても解らない。
・他所でフリーズが頻発するようなことが書いてあったけどフリーズは発生しなかった。

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都市伝説家族 旧仲哀トンネル編
恐怖:☆ ギャグ:★☆ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:☆

・青森で木村篤敏をからかってた時が一番の全盛期で以降はどんどん印象が下がっている都市伝説家族。
・初見ではわかりやすすぎて間違いなく「トンネル」からこちらのルートに移行することになると思う。
・「相談」の時もそうだったけどああいった場面でホネホネ人間を出してくるセンスはマジで何なんだろう…。

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佐賀県

河童のミイラ
恐怖:☆ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:★

・河童のミイラが酒造に展示してありますよっていう観光案内。富沢以外でもあるのね…。
・この河童が何者でミイラがなぜこの酒造にあったのかみたいな経緯とかはわからないのかな。
 そういう部分をお話にしてほしかった。
・特に書くことが無いけど、迫力はありそうなので機会があれば一度見てみたい。

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長崎県

信愛
恐怖:★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★★★ 余韻:★★☆
個人的評価:★★☆

・恋愛がらみのいい話。即答できないとぬっ殺される分岐アリ。
・住民システムを絡めたシナリオの分岐条件が引き算になっている(○○が○○県にいない)ので
 ヒントはあるものの若干難しい。他にも選択肢が制限時間制のものもありギミックが凝っている。
 本当は本シナリオに限らずこういうギミックを多用したものを作りたかったんだろうなぁ。
・そしてまさか最後の最後に観光案内を見せられてめでたしめでたしになるとは思わんかった笑。

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真愛
恐怖:★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★★★ 余韻:★★☆
個人的評価:★★☆

・「信愛」の裏側のシナリオ。とあるキャラが死亡していないと開始できない。
・このシナリオで「信愛」のシナリオの真相が判明するのと
 「信愛」の最後の分岐へ行くヒントが得られる等、やはりギミックが凝っている。
・最後の若干ホラー感のありの、ただ「いい話」で終わらせない感じは良かったかも。

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マンドラゴラ
恐怖:★ ギャグ:★★ インパクト:★☆ 余韻:★☆
個人的評価:★☆

・下劣で汚いシナリオ。次郎くんにそんなことさすなよ笑。
・でもちょっとだけ笑ったので他より点数高め。
・ルー子が店に来なくなった理由がわからなかった。マンドラゴラに触ったから?
・てかルー子は関西弁まじりだったんだな。スパークや陣内の突っ込みは適格だった。

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ドリームキャッチャー
恐怖:☆ ギャグ:★ インパクト:★★★ 余韻:★☆
個人的評価:★

・画像のインパクトが凄い笑。これは四八の画像のなかでは成功の部類じゃなかろうか。
・ただ唐突に佐藤隆明(あなた)の名前を出してきたのは意味不明。
・ひょっとして「信愛」「真愛」のあの子の包帯姿をあなたシナリオの佐藤隆明の姿に見立てて言ってる?
 それだと「封印」が意味不明。言葉通り受け取ると「殺しに来る」が意味不明。

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サンブラ樹
恐怖:★ ギャグ:☆ インパクト:★☆ 余韻:★☆
個人的評価:★

・茜さんてBせ(ry
・なんで最後首絞められなきゃいけなかったのか意味不明でした。
 画像も全体的に分かりづらくて気持ち悪さが伝わりにくかった。
・サンブラ樹って学怖にあったらしいんだけど覚えが無い。
 学怖もまた改めてプレイしたい。

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大分県

地獄極楽
恐怖:★ ギャグ:★ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:★

・ここも木村篤敏が必要なシナリオだが姿は欠片も出てこない。
・話はただの観光案内に多少の+α。案内人のしぐさが変で面白い。
 最後申し訳程度に心霊関係の話が出てくる。
 「月刊心霊マニア」の記者を読んでおいて心霊がらみの話が出たら
 そういう話でしたらお断りですってどういうことやねん。
・ただ女子高生が新潟出身っていうのがちょっと気になった
 新潟も女子高生のシナリオだったけどどこかに伏線あったかな?
 制服が全然違うから関係ないかもだけど。

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熊本県

熊本怪奇名所巡り
恐怖:☆ ギャグ:★★☆ インパクト:★★ 余韻:★
個人的評価:★★

・みんな大好き学怖の「風間望」が登場するシナリオ。
・ただし本作ではこいつと同じかそれ以下のしょうもないキャラが沢山いるので
 そこまでの存在感を発揮できていない。
 学怖キャラとしても本作では細田にインパクト負けしてる気がする。
・ただキャラは相変わらずで、最早癒しや和みすら感じる。妙に美少年っぽいボイスなのがおもろい。
 役者さんのリアクションも良い。
・話はただの観光案内だが複数の場所を紹介してくれてそれなりに興味を引く場所も多かった。
・その他、内容のわりには画像や挿絵が結構多く使われていて風間愛を感じる仕上がりにはなっている。

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宮崎県

モイドン
恐怖:★☆ ギャグ:☆ インパクト:★ 余韻:☆
個人的評価:★

・例の余計な植物を売りつけてくるじいさんが登場。
 浜乙女のでえたらぼっちの話をするじいさんみたいな喋り方をする。
・最初ずっと鹿児島の話をするので大丈夫か…?と思ったけど
 最後に少し宮崎県の話をしてくれる。
・トンネルの傍らにある木が例の行方をくらました男の成れの果てなんだろうか。

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鹿児島県

幽霊ホテル
恐怖:★★★☆ ギャグ:★ インパクト:★★★☆ 余韻:★★★
個人的評価:★★★☆

・自分用:指宿(いぶすき)
・心霊系ホラーのお話。分岐が多いもののルート1本の文量は短すぎず長すぎずといったところ。
 選択肢が多く、複数の派生シナリオにランダム分岐やミニゲームもある豪華な内容。
・キャラクターがまず他のシナリオでもちょくちょく名前や姿が出ていた
 修ちんと一緒でなんか憎めない主人公のオッサン「神田堤造」をはじめ
 黒井三姉妹のひとり「黒井うらら」や埼玉の三人娘に都市伝説家族、
 チョイ役でイケメンカメラマン「箕澄雄大」、四八のマドンナ「天木茜」まで登場するなど
 本作屈指のメンバーの豪華さに驚いた。これは自分みたいに終盤にプレイしないと味わえない感覚かも。
・正直オチは幽霊が出てきて「うわぁ〜!」→警察の現場検証→完。の流ればかりでイマイチ弱い。
 ただそれ以外の部分が豪華でテンションが上がるのでこの個人的評価。
・ランダム分岐も実質1/2なのでそこまで苦にならなかった。7連続で同じのが来るなんてこともなかったし。
・多分本当はイケメンカメラマンの能力を使って除霊するみたいな展開も構想段階ではあったんだろうな…。

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エレベーター
恐怖:★★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★★☆ 余韻:★★★
個人的評価:★★★

・「世にも奇妙な物語」にありそうな話。
・これ、幽霊ホテルから話を分ける必要あったのかな?男性の幽霊がメインだから?
・「地底霊界」ほどではないものの異世界に移動する系のファンタジックな内容
 このホテルは1回三宮劉子先生に診てもらったほうがいいと思う。
 霊を30年ものさばらせておいてはダメ。貞子や伽椰子ですらデビューから30年経ってないのに。
・男性フロントマンの立ち絵がいい味出してる。表情が最高。演出もそれなりに凝っている。
 画像や演出なんかは東日本より西日本のシナリオのほうが良く出来てるものが多いな。

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都市伝説家族 イッシー編
恐怖:★☆ ギャグ:★ インパクト:★★ 余韻:★
個人的評価:★★

・都市伝説家族は西日本に入ってから微妙なものがばかり(別段東日本が良かった訳でもないけど)
 だったが最後のイッシー編は可もなく不可もなくといったところ
・最後に水中で謎の生物と対面するシーンは夢があって良かったかも。
 くまのプーさんが可愛くても熊は怖いのと一緒で
 もしイッシーが実在してたらあんなおぞましい風貌なのかもしれない。
・あとここで彦喜代が高校生の設定だったことが明かされてびっくり。
 どう見ても小学生…。胡桃ちゃんのオバハン声といい、何なのこの家族。

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ホッピングばばぁ
恐怖:★★ ギャグ:★ インパクト:★★★☆ 余韻:★☆
個人的評価:★★☆

・ベタな展開とはいえ画像、SE、BGM、ムービー等やたら細部が凝っていてなかなかインパクトがある。
 タイトルの妖怪名からして既に衝撃的だけど。
・車がエンストして非常電話まで何往復もさせられたりしてる神田のおっさんが可哀相すぎて何か胸が痛んだ。一思いに殺せよみたいな。
・最後に出てくる「長渕正巳」という人は鳥取県でも少し出てくるんだけど何故かどちらでも住民登録されない。
 鳥取の人物が唐突に鹿児島で車を走らせてるの不自然だし「そういうこと」なのか?(多分製作ミス)
・あとホッピングばばぁって調べると愛知県や静岡県の話だって出てくるんだけど何故鹿児島?
 この話を鹿児島にしてまであどっちに桃太郎神社の話をさせたかったのか…?

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鹿児島観光ホテル
恐怖:★★☆ ギャグ:☆ インパクト:★☆ 余韻:★★☆
個人的評価:★★☆

・埼玉三人娘の塩原恵美が幽霊ホテルの背景を語っていくシナリオ。
 塩原が語りに笹倉がツッコミをいれていく感じ。
 厠田はキャ○メルコーン食いながら適当に相槌撃つだけ。
・これまでの都道府県の流れだといかにも語りが入りそうな感じで始まるが語りはなし。
・正直佐藤隆明云々はどうでもよくて最大の謎は「助かったもう一人の人物が誰なのか」ということ。
 これについて誰か考察されてる人はいるんだろうか?謎。
・ベタな解釈だけど「男性フロントマン」がそうだったんじゃないか思う。
 でも後にノイローゼになり結局過労死してしまったと。
 そうじゃないと死後に女性の霊の下僕みたいに働いている説明がつけられないから。
 男性フロントマンが"女性の霊が生前好きだった男性"と似ていたことで見逃されたものの
 生還した後にも夜な夜な女性の霊に迫られてノイローゼになって…
 みたいな裏設定があったらいいのに…(妄想)。

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沖縄県

花見
恐怖:☆ ギャグ:★★★☆ インパクト:★★★☆ 余韻:★★
個人的評価:★★★

・スパーク「話入ってけーへんわ…」→約10年後→陣内「話入ってけーへんわ!」
・ヨンパチでヒバゴンのセカンダリにポピュラーなシナリオ。
・通称「ルー子」でルー大柴みたいな喋り方をする女の子。
 シナリオ中に「トゥギャザーしたわけよ」とか言わせるあたり完全に狙ってる。
・完全にこの子の存在だけでもってるシナリオで話の内容は大したことない(でも「血だらけの男」より断然マシ)。
・一人でプレイしてる分には別にどうってことないけど動画の配信者がプレイしてるのを見ると
 やっぱり一緒に笑ってしまう。そんなシナリオ。

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