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umbrella5211 2026年07月21日(火) 10:43:58履歴
個人的評価
★→2点 ☆→1 の10段階評価
★★★☆以上なら結構楽しんでると思ってください。
★→2点 ☆→1 の10段階評価
★★★☆以上なら結構楽しんでると思ってください。
★★★☆
コメディ版「地獄のタクシー」ですかね。世の中を知ったような顔して普段エラソーにして他人に迷惑かけてるのに
いざ自分に問題が降りかかると極端にヘタレるところとか、結末で主人公が地獄逝きになるって点も共通している。
坂口憲二がボロ雑巾みたいなメイクと恰好で街を奔走してる姿って結構貴重なんじゃないですかね。
あんまりそういう役をやるイメージが無い。
コメディ版「地獄のタクシー」ですかね。世の中を知ったような顔して普段エラソーにして他人に迷惑かけてるのに
いざ自分に問題が降りかかると極端にヘタレるところとか、結末で主人公が地獄逝きになるって点も共通している。
坂口憲二がボロ雑巾みたいなメイクと恰好で街を奔走してる姿って結構貴重なんじゃないですかね。
あんまりそういう役をやるイメージが無い。
★★★☆
月並みだけど「こういうのでいいんだよ」感漂う、初期「世にも」テイストな作品。
作り上げられた架空の存在は自分だった、最後は使い物にならなくなり消去されたって感じだろうか?
考えオチが苦手な人は視聴非推奨。
月並みだけど「こういうのでいいんだよ」感漂う、初期「世にも」テイストな作品。
作り上げられた架空の存在は自分だった、最後は使い物にならなくなり消去されたって感じだろうか?
考えオチが苦手な人は視聴非推奨。
★★★☆
松平健さんは「マツケンサンバ」の人なので、元々お笑いに理解のある人なんだけど
やっぱりあの堅物感漂う見た目とコメディとのギャップは面白い。
最初は「恥ずかしいったらありゃしない…」とか言ってたのにだんだん満更でもない感じになっていく様が面白かった。
あとはデカいポップや人形など小道具の使いかたが上手で
胃薬の箱を抱えながら犯人を追おうとする松平さんに思わず笑ってしまった。
松平健さんは「マツケンサンバ」の人なので、元々お笑いに理解のある人なんだけど
やっぱりあの堅物感漂う見た目とコメディとのギャップは面白い。
最初は「恥ずかしいったらありゃしない…」とか言ってたのにだんだん満更でもない感じになっていく様が面白かった。
あとはデカいポップや人形など小道具の使いかたが上手で
胃薬の箱を抱えながら犯人を追おうとする松平さんに思わず笑ってしまった。
★★★
YouTube上で比較的評価が高いホラー回。
確かにある程度面白かったし怖くもあったんだけどもう少し面白くも出来たんじゃないかなぁと思う。
「死後婚」ほどじゃないけど展開が駆け足で、尺が足りなかった感が漂う。
終わりにタモリさんに「もし缶を蹴っていたら…」と補完させてるあたりにもその片鱗がある。
あと主人公がマサトくんを嵌めて鬼に仕立て上げた設定が生かされてない。
全体的に「理不尽」なのか「因果応報」なのか、「静かに怖がらせたいのか」「派手に怖がらせたいのか」といった部分が
どっちつかずなのが本作を中途半端な雰囲気にしてしまっている要因になっているように思う。
YouTube上で比較的評価が高いホラー回。
確かにある程度面白かったし怖くもあったんだけどもう少し面白くも出来たんじゃないかなぁと思う。
「死後婚」ほどじゃないけど展開が駆け足で、尺が足りなかった感が漂う。
終わりにタモリさんに「もし缶を蹴っていたら…」と補完させてるあたりにもその片鱗がある。
あと主人公がマサトくんを嵌めて鬼に仕立て上げた設定が生かされてない。
全体的に「理不尽」なのか「因果応報」なのか、「静かに怖がらせたいのか」「派手に怖がらせたいのか」といった部分が
どっちつかずなのが本作を中途半端な雰囲気にしてしまっている要因になっているように思う。
★★
感動系なんだけど、これはペット役を着ぐるみ着た人間がやってるっていうバカバカしさが先行して
素直に物語に入りこめなかったというのが正直な感想。
国生さゆりさんが犬の役をやってるのが面白かった。
感動系なんだけど、これはペット役を着ぐるみ着た人間がやってるっていうバカバカしさが先行して
素直に物語に入りこめなかったというのが正直な感想。
国生さゆりさんが犬の役をやってるのが面白かった。
※全話 DVD収録
2026年時点でDVDで視聴できる最後の作品。どうして…?
今回はとにかくナレーションの説明過多が目立った印象。
あと今作からタモリさんの声が年相応にしゃがれてきた感じがする。
2026年時点でDVDで視聴できる最後の作品。どうして…?
今回はとにかくナレーションの説明過多が目立った印象。
あと今作からタモリさんの声が年相応にしゃがれてきた感じがする。
★★
まあ普通の因果応報系のホラー作品。とにかく佐々木希さんの演技が微妙で見ててつらかった。
恐らくもう一人の女性が呪Webを利用しているとラストで発覚したことで
もう一度本作を見直すと違う味わいが出てくるようになるっていうギミックだと思うんだけど
それもあまりうまく機能してない感じがする。
ラストで血まみれの死体が転がり出てくるのが別の意味で驚いた。
「世にも」ではあまりない演出なので。
まあ普通の因果応報系のホラー作品。とにかく佐々木希さんの演技が微妙で見ててつらかった。
恐らくもう一人の女性が呪Webを利用しているとラストで発覚したことで
もう一度本作を見直すと違う味わいが出てくるようになるっていうギミックだと思うんだけど
それもあまりうまく機能してない感じがする。
ラストで血まみれの死体が転がり出てくるのが別の意味で驚いた。
「世にも」ではあまりない演出なので。
★☆
おしっこから石油が出るっていうアイディアだけは面白かったけど
ストーリー自体は意外にもこじんまりした感じで終わってしまった。
いっそのこと政府に捕まってしまったほうが面白かったんじゃないだろうか。
おしっこから石油が出るっていうアイディアだけは面白かったけど
ストーリー自体は意外にもこじんまりした感じで終わってしまった。
いっそのこと政府に捕まってしまったほうが面白かったんじゃないだろうか。
★☆
他所での評価が高くてびっくりしてるんだけど個人的には刺さらなかった。
三谷幸喜さんあたりがよくやる「なりすまし」もののコメディ。
主人公1人でなく複数の人がなりすましをしていて
その都度解説のナレーションが挟まるのでとてもくどく感じでしまった。
極めつけに出てくる温度計のくだりとか「うわっ…寒…」と思い切り引いてしまった。
面白かったのは麻酔→増井のダジャレだけだった…。
ただラストの「もちろん私は刑事ではない」のセリフで犯人に向かって歩き出すシーンは「世にも」らしくて好き。
他所での評価が高くてびっくりしてるんだけど個人的には刺さらなかった。
三谷幸喜さんあたりがよくやる「なりすまし」もののコメディ。
主人公1人でなく複数の人がなりすましをしていて
その都度解説のナレーションが挟まるのでとてもくどく感じでしまった。
極めつけに出てくる温度計のくだりとか「うわっ…寒…」と思い切り引いてしまった。
面白かったのは麻酔→増井のダジャレだけだった…。
ただラストの「もちろん私は刑事ではない」のセリフで犯人に向かって歩き出すシーンは「世にも」らしくて好き。
★★★★☆
もうちょっと評価されてもいいと思う良作。
正直序盤で生命保険会社の名前が出た時点でカラクリは読めたものの、オチがとても鮮やかで面白かった。
ただ「おばあちゃん」とかもそうだったけどナレーションが説明過多である感は否めないかな。
ナレーション抜きでフラッシュバック的に偽装不倫をパパラッチさせる映像を挟むくらいでいいと思った。
最後に主人公が自分の肩を抱くシーンが印象的。あとやたらムーディなメインBGMが良い。
もうちょっと評価されてもいいと思う良作。
正直序盤で生命保険会社の名前が出た時点でカラクリは読めたものの、オチがとても鮮やかで面白かった。
ただ「おばあちゃん」とかもそうだったけどナレーションが説明過多である感は否めないかな。
ナレーション抜きでフラッシュバック的に偽装不倫をパパラッチさせる映像を挟むくらいでいいと思った。
最後に主人公が自分の肩を抱くシーンが印象的。あとやたらムーディなメインBGMが良い。
★★★☆
ホラー2作目。骨格は「イマキヨさん」と同系統の作品けど
個人的にはこっちのほうが「約束の破らせ方」が鮮やかで面白かったと思う。
ただやはりCGを使ったラストは微妙。罰を言い切ってしまうナレーションも相変わらず説明過多だし。
あと何で徳井さんにだけずっと関西弁を喋らせてるんだろう。なんか伏線があるのかと勘ぐってしまった。
ホラー2作目。骨格は「イマキヨさん」と同系統の作品けど
個人的にはこっちのほうが「約束の破らせ方」が鮮やかで面白かったと思う。
ただやはりCGを使ったラストは微妙。罰を言い切ってしまうナレーションも相変わらず説明過多だし。
あと何で徳井さんにだけずっと関西弁を喋らせてるんだろう。なんか伏線があるのかと勘ぐってしまった。

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