レトロゲーのデータベース、考察

SFC版準拠。リメイクには対応してませんのであしからず。

各クラス能力表
私的クラス別評価

参考:
■聖剣伝説3 Class Change Masters
https://fv0m7.crayonsite.net/

■聖剣伝説3 上級者を目指す人の為のクラス別活用法
https://w.atwiki.jp/willtex/pages/11.html

■rogue rondo channel
https://www.youtube.com/channel/UCK9QJcSmoXekvQ5UB...

■聖剣伝説3(SFC)を攻略・分析するサイト
https://www.gamemaster123.com/seiken3sfc/

■ゲームのクリア報告書:【聖剣伝説3】パーティをLV:99へ育成した記録
https://chikarafairy.hatenadiary.jp/entry/2018/02/...




パーティ編成について


せっかくなのでパーティ編成について自身がプレイして面白かったものを記述していく。
ちなみに聖剣3を取り扱うサイトによくある(客観的な)最強・最弱パーティみたいなのは記述しません。
このゲーム、どうやってパーティを編成しても欠点の無い、または長所のない編成と言うのは作れないと思っているので。
最強パーティはプレイした人の数だけ存在してていいと思います。

基本は戦術に使用する技や魔法に対応する(依存する)能力値は最大値であること前提。
必殺技なら力が最大値前提だし魔法なら知性、精神が最大値である前提。
最大値でなくても再現可能なものもあるけどそこまでは細かく記述しません。

あと各種連携はキャラの並び順が重要なので最初のパーティ選択時に
下記よ違う並び順にしてしまうと同じことが出来ない可能性があるので注意。

個人的にナイトブレード+ゴッドハンドの組み合わせが大好きなのでそれが多めです。
というかホークアイとケヴィン多め。そしてダークキャッスルルートが好き。
一番のお気に入りは前はナイトブレード、ヴァナディース、ゴッドハンドだったが
今はナイトブレード、アークメイジ、ゴッドハンドに変わりつつある。

編成の記述の順番は不同。

ホークアイ、リース、ケヴィン

ホーク×リースは誰もが一度はやりたい組み合わせと思うが
わりと役割被りが起きやすいのでクラス選びには注意が必要。
ナイトブレード、ヴァナディース、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ミラージュパレス
■主な戦術
・昼:秘孔、夜:ナイトブレードにパワーアップ→含み針→殴り
・オーラウェイブ(+事前に手裏剣や含み針等で色々調整)→パワーアップ+光弾槍or二連光弾槍

個人的に一番しっくり来てる、というか個人的に好きなクラストップ3の組合せ。
全体的に物理攻撃力が高くて且つ戦術がものすごく簡単。ボス戦用のステータスアップ/ダウンも揃っている。
パワーアップ+光弾槍はプチドラゾンビ、カーミラクイーンは倒し切れないので事前に手裏剣を1発撃って体力を減らしてから撃ったり
含み針で他の敵のカウンター行動を止めておいてから二連光弾槍で倒したりする。
全体ヒールライトが確保できていないけどもヴァナディースの精神が19もあるので
ポトの油で十分代用できるかなと。ゴッドハンドでも単体なら回復できるし。
ミラージュパレスルートは屋外の敵はナイブレ+ゴッハンだけで何とかなってしまう(別にヴァナディースを使ってもいい)ので
強くはあるものの、やや面白みに欠けてしまう面があるが宮殿内であればヴァナディースもそれなりに活躍できる。
個人的に一番痛い欠点はこのパーティだとドラゴンズホールを制覇出来ないこと。
ワンダラー、ヴァナディース、ウォーリアモンク
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ミラージュパレス
■主な戦術
・オーラウェイブ→パワーアップ+光弾槍or二連光弾槍(残った相手にはポイズンバブルでMP回収など)
・秘孔、パワーアップ、獣化ケヴィンにトランスシェイプ、リーフセイバー→殴り

上記パーティの亜種。こっちだと全体ヒールライトと豊富なMP回復手段があるので安定した攻略が出来る。
ヴァナディースは自身の精神が高いためポトの油による自前の回復力も十分あるが
パワーアップも自前で出来ることから、このパーティのように全体ヒールライトも両立させやすいのもメリットの一つになる。
上のパーティではピンポイントでオーラ光弾槍を使用していたが、こっちはほぼ全部オーラ光弾槍でも良い。
また上記のパーティーよりデスマシンのサンダーボルトにも対処しやすい(といっても事後処理だが)のが良い。
欠点としては男2人の物理攻撃力が落ちることとステータスダウンを自前及びクラスチェンジアイテムで確保できないこと。
ただステータスダウン系アイテムは購入できないもののドロップや魔法の種で確保可能ではあるので
それらを収集出来ればこのパーティもかなり強い編成と思う。
ニンジャマスター、スターランサー、ウォーリアモンク
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ミラージュパレス
■主な戦術
・(マルドゥークorパワーアップor秘孔→)雷神の術or水とんの術→殴り(リーフセイバーでMP回復)

みんな大好きスターランサーを取り入れた編成。
スターランサーとはナイトブレードよりニンジャマスターと組むほうが相性が良いと思う。
ステータスアップ/ダウン全体化を両立。もちろんボス戦にも強い。
戦術は特別に効率が良いわけではないが極めて単純。
連携のお供のニンジャマスターやステータスアップダウン魔法の補助がメインなスターランサーが
マルドゥークや忍術の単発使用にて攻略していくのは何かとても新鮮。
ダークキャッスルルートではすべての敵に沈黙が効くしミラージュパレスルートについても
忍術をうまく使い分ければプチドラゾンビに沈黙が効かないことを差し引いてもかなり有効なパーティ。
出現するデスマシンのサンダーボルトへの対抗策も豊富(風神の腕輪、雷神の術、マルドゥーク、ヒールライト)
MP消費0狙いであえて風神の腕輪を外していいまである。

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デュラン、アンジェラ、シャルロット

上のパーティと真逆の組み合わせ。デュラ×アンの組み合わせでもある。
デュランとアンジェラはどちらもメインアタッカーを担うクラスが多いが
どちらかをサポートに回さなければならない。
そしてデュランとシャルロットは能力被りが発生しやすい組み合わせ。
さてどうするか…
ソードマスター、グランデヴィナ、イビルシャーマン
★プレイしたルート:ドラゴンズホール
■主な戦術
・デーモンブレス+ダブルスペルorダブルスペル+デーモンブレス
・リーフセイバー→殴り

デュラン、アンジェラに加えて3人目がシャルロットになった時点で
オーラウェイブを得ることは不可能なため、この場合はアンジェラがメインアタッカーで
デュランをサポーターに回す形になる。そこでデュランのクラスで最もサポート力のあるソードマスターを選択。
デュランをソードマスターにした時点でシャルロット能力被りが発生してしまう光クラスは候補外になり
アンジェラと連携を取りやすいイビルシャーマンを選択する形に。イビルシャーマンのデーモンブレスと連携すれば
ダブルスペルでもプチドラゾンビを倒せるためここはグランデヴィナを選択。
ただしデーモンブレスは火属性のためグレートデーモンに収集されてしまうのでアンティマジックを1手挟む必要がある。
正直面倒なので特にパーパポトとの組み合わせの時はアイスセイバー→殴りでも良い。
ボス戦ではイビルシャーマンの灰のこびんとソードマスターの全体セイバーが役に立つ。
幸い女子2人も物理攻撃力が最大のクラスの組み合わせなので殴りで大いに活躍してくれる。
余談だがこの組み合わせ、自分がプレイ前に予想してたより思いのほか強くてびっくりした(笑)。

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ホークアイ、アンジェラ、ケヴィン

個人的に一番このゲームが楽しくなる組み合わせ。このゲームは純粋な魔法使いがアンジェラのみだから
アンジェラがいるとゲームに張りが出てとても楽しい。
またこの編成だとドラゴンズホール、ミラージュパレス、ダークキャッスルの全本拠地を制覇できるのが良い。
ナイトブレード、ルーンマスター、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ドラゴンズホール
■主な戦術
・オーラウェイブ(+各種忍術)→分身斬+ホーリーボールorダークフォース
・(昼:秘孔+)ストーンクラウド→殴り

多分ルーンマスターが一番映える組み合わせ。
戦術としてはウザいダークロード等をストーンクラウドで間引いてから殴り。
状況によってはオーラウェイブ→二連分身斬や下段のオーラウェイブ連携を狙うこともある。
下段の連携ではダークフォースを使用。ダークロードには吸収されてしまうが
事前に雷神の術などを撃っておけば分身斬までのダメージで足りるので
その後のダークフォースで回復の表示が出てもそのまま倒せてしまう。
グレートデーモンなどがいる組み合わせには下段のオーラウェイブ連携でホーリーボールを使用。
カーミラクイーンが一緒にいるとダメージが足りないので手裏剣を一手挟む。
回復はアンジェラのポトの油とゴッドハンドのヒールライト。
ただダークキャッスルルートでは活躍できるがドラゴンズホールやミラージュパレスルートの場合は
↓の2つの編成のほうが良いのかも。
ナイトブレード、アークメイジ、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ミラージュパレス、ドラゴンズホール
■主な戦術
・オーラウェイブ→分身斬+ホーリーボールorセイントビーム

上のルーンマスターをアークメイジに変更した編成。
ダークキャッスルルートの場合上のパーティと比べてダークロードやカーミラクイーンのいる敵編成で
間に忍術を撃ったりしなくてもダメージが足りるのがポイントだが結局オーラウェイブと複合詠唱できないので殲滅速度はあまり速くならない。
ただし後述のシャルロットのセージと違いリングコマンドが12個以上なら反射回避のテクが可能なためパワーボルダーがいても問題なく魔法を使える。
ダークロードの編成ではセイントビーム、イビルシャーマンやグレートデーモンのいる編成ではホーリーボールを使用。
ただしLV48のカーミラクイーンのみホーリーボールであと少しダメージが足りない。
とはいえこの敵が出現するのは最後の3フロア程度なのでここは手裏剣を一手挟むかセイントビームに変更したりすればよい。
他には精神が20あるのでポトの油の回復量がシャルロット並になる点やラストのマナの聖域で
レインボーダストが使えるので速くなるなどのメリットもある。
ついでにこちらのパーティはドラゴンズホールルートも上の連携で難なく突破可能。
プチドラゾンビはセイントビームを使用。パーパポトとグレートデーモンのパーティはアイススマッシュを使うといい。
ミラージュパレスルートも宮殿外はほぼナイブレゴッハンで問題ないしアークメイジを絡めてもどっちでも良い。
宮殿内ではオーラ連携や無消費レインボーなどでアークメイジも活躍可能。このパーティは3地点とも問題なく攻略が可能。
未検証だがドラゴンズホール、ミラージュパレスルートはグランデヴィナでも問題なさそう。好みで選んでよいと思う。
物理攻撃力と大魔法の威力を取るか、ポトの油の回復量と聖域の殲滅スピードを取るか。
ニンジャマスター、メイガス、ウォーリアモンク
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ミラージュパレス、ドラゴンズホール
■主な戦術
・各種忍術+エインシャント
・リーフセイバー→雷神の術→殴り

3人とも一番上の編成の裏のクラスの編成。こっちもかなり強く本拠地の3地点ともに対応できる。
忍術は基本は水とんの術+エインシャント。LV47以上のカーミラクイーンのみこれで倒し切れないので火とんの術を使う。
ただしダークキャッスルルートで火属性を吸収するグレートデーモンとタッグを組まれた時だけ厄介。
これは諦めて水とんにして残りは殴る。またHPの低い相手なら手裏剣で代用してMPの節約が可能。
アンジェラのMP回復は状況によってリーフセイバーか魔法のクルミを使い分ける。
万能なパーティだが個人的欠点はメイガスがエインシャントを習得するまではレベル上げや制限解除の裏技がやりにくいことか。

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ホークアイ、シャルロット、ケヴィン

ケヴィ×シャルのパーティ。非常に攻守のバランスが良い。
あと個人サイトさんで「最強パーティ」にナイトブレード+ネクロマンサーを
挙げる人をちょくちょく見かけるけど、個人的にものすごくもったいない組み合わせの気がするので自分はおすすめしません…。
ナイトブレード、セージ、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・(秘孔→)含み針orセイントビーム→殴り
・オーラウェイブ→セージにちびっこハンマー→分身斬+ホーリーボール

ダークキャッスルルート限定で有効な編成。
ダークロードは含み針も良いがセージのセイントビームでLV44の個体なら一撃。
それ以上でも大地噴出剣の発動圏外までHPを減らせるため疑似含み針的な形で使用できる。
オーラ連携では厄介なカーミラクイーン+グレートデーモン+イビルシャーマンの組み合わせをラクに屠ることが出来る。
ただしカーミラクイーン+パワーボルダー+イビルシャーマンの組み合わせは上記連携では反射を受けてしまう。
知性が最大なら30程度のダメージに抑えられるので気にしない場合はそれでよいが上記以外の方法だと
オーラウェイブ+イビルシャーマンに含み針→分身斬+ホーリーボール(単)or→ホーリーボール(全)と言うのがある。
ナイトブレードの素早さが最大値の場合は含み針→分身斬でイビルシャーマンを倒せる。
最大値でなくても分身斬から間を開けてホーリーボール全体を詠唱してやればカーミラクイーンとイビルシャーマンを同時に倒せる。
ボス戦用に灰のこびん、全体セイバー/ヒールライト完備。セージがなかなかシブい活躍を見せる。
ただミラージュパレスルートの場合はビショップのほうが良いかも。
ナイトブレード、イビルシャーマン、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・オーラウェイブ→火とんの術→分身斬+デーモンブレス
・オーラウェイブ→(アンティマジック→)分身斬+デーモンブレス

上記の編成のセージをイビルシャーマンへ変更した組合せ。こちらもダークキャッスルルートでプレイ。
違いは上段のオーラ連携で序盤のダークロード+ハイウィザード+エレメントソードを倒すこと(火とんはエレメントソードへ)。
後半のカーミラクイーン+パワーボルダー+イビルシャーマン(敵)はこちらのパーティでは反射回避技が可能なため下段の連携で問題なく倒せる。
カーミラクイーン+グレートデーモン+イビルシャーマン(敵)の組み合わせはグレートデーモンが火属性を吸収するので
アンティマジックを一手挟む必要がある。しかしデーモンブレスはリングコマンド開閉でカウンター回避が出来るため
セージのようにちびっこハンマーを挟む必要が無いので手数は同じになる。
ホーリーボールだけのセージと比べてMPの消費は激しいが後半はボス戦が短い間隔で
数回挟まれる(倒すと回復する)ため枯渇するようなことはほとんどないだろう。
万が一枯渇したとしても銀狼の魂で補給が可能。もちろん魔法のクルミを使用しても良い。
ボス戦ではセージと比べて全体セイバーが無くなってしまっているが物理攻撃力はこちらのほうが上。

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ホークアイ、デュラン、シャルロット

役割被りが多いデュラン×シャルロットだがソードマスターとイビルシャーマンの組み合わせは相当シナジーが高い。
もう1人はケヴィン(ゴッドハンド)でもいいが3地点制覇を意識してホークアイに。
ちなみに3人目がシャルロットの時に、ジャドの脱獄イベントで助けてくれるキャラがアンジェラになる唯一の組み合わせでもある。
ワンダラー、ソードマスター、イビルシャーマン
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・オーラウェイブ(+アンティマジック)→真空剣+デーモンブレス

今回はダークキャッスルルートをプレイ。パラディンやヴァナディースに比べてオーラ連携の編成で
回復技能を得にくいソードマスターで恐らく唯一役割被りなしで全体ヒールライトを確保可能な組み合わせ。
とはいえもちろんリースやニンジャマスターのほうが、イビルシャーマンより物理攻撃力があるので一長一短ではあるが。
前半のハイウィザード+ゴールドユニコみたいな組み合わせはワンダラーの2連飛燕投で倒して他は全部上記のオーラ連携でOK。
ただし毎度のことだがグレートデーモンにはアンティマジックを一手挟む必要があるが。
ボス戦では全体セイバー(+闘士の証)と灰のこびんで万全な体制。更にルナティックやカウンタマジックまで使えてしまう。

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ホークアイ、シャルロット、アンジェラ

全体的に本拠地ザコ戦では強力なパーティだが物理攻撃役がホークアイのみのため
ボス戦での効率がやや落ちてしまう点は共通して欠点かな。
ナイトブレード、セージ、アークメイジ
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・セイントビーム→殴り
・(含み針or手裏剣+)ホーリーボール+ホーリーボールorセイントビームorレインボーダスト

ダークキャッスルルート用の編成。
ダークキャッスルではこのセージ、アークメイジの組みあわせが強力且つ低燃費。
グレートデーモン+イビルシャーマン×2の編成をホーリーボール→セイントビームか
含み針→ホーリーボール→ホーリーボールで殲滅。MP消費は合計7となる。
カーミラクイーンやパワーボルダーがいる編成ではそれぞれセイントビーム、レインボーダストを使う。
ボス戦での効率が落ちると前述したがセージがいる場合は各種全体セイバーと灰のこびんのおかげである程度緩和できる。
ローグ、セージ、アークメイジ
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・(シルバーダーツ→)2連飛燕投
・セイントビーム→殴り
・(弓矢orシルバーダーツ+)ホーリーボール+セイントビームorレインボーダスト

上記をナイトブレードからローグへ変更した編成。
カーミラクイーン+グレートデーモン+イビルシャーマンの
組み合わせを合計MP消費8〜9で殲滅可能。
なおローグはLV48まで上昇させてリング開閉のカウンター回避が出来るようになると2連飛燕投だけで全フロア攻略出来てしまう。
その場合は敵の反撃ラインを踏みにくいという意味で女性2人のあまり攻撃力の無い部分が逆に生きる。

ホークアイ、アンジェラ、シャルロット

上記のアンジェラとシャルロットの順番を変えただけの編成だが戦術は大きく変化する。
ニンジャマスター、グランデヴィナ、イビルシャーマン
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ミラージュパレス
■主な戦術
(ユニコーンヘッド→)各種忍術orデーモンブレス→ダブルスペル

魔法攻撃に命を懸けたパーティ編成。
ダークキャッスル序盤はエレメントソードがHPが高い上に各種属性を半減してくる。
LV44までなら火とんの術→ダブルスペルでOK。それ以上は火とんの術の代わりにデーモンブレスを使う。
(デーモンブレス詠唱→ダブルスペル詠唱→デーモンブレス発動→アンジェラへリーダーチェンジ→ダブルスペル発動→リング開閉)
後半は(カーミラクイーンがいる場合はユニコーンヘッド)→水とんの術→ダブルスペルでOK。
パワーボルダーがいる場合は水とんの術発動後はリング開閉して反射回避を行ないたい。
昼間のカーミラクイーン+パワーボルダー×2はカーミラクイーンに火とんの術→ダブルスペルでOK。
ミラージュパレスでは屋外の敵にはデーモンブレス、宮殿内の敵には水とんの術をそれぞれダブルスペルと連携させる。
ダークキャッスルよりもMPの消耗が激しいので魔法のクルミは必ず持っておきたい。
欠点はどうしても物理攻撃力が低くなりがちで全体必殺技もないのでゴールドユニコなど一部ザコ敵の処理やボス戦にやや時間がかかること。
とはいえ雷神の術や灰のこびんもあるしグランデヴィナ、イビルシャーマンはそれぞれ4クラス中最高の物理攻撃力を持てるので
知性を限界まで上げ終えたら次は力を優先してあげておくと良いかも。
グランデヴィナだけ力を上げてイビルシャーマンは精神を上げるという風でもOK。
ナイトブレード、グランデヴィナ、ビショップ
★プレイしたルート:ミラージュパレス
■主な戦術
・ターンアンデッド+含み針→殴り
・ターンアンデッド+火とんの術+サンダーストーム
・ターンアンデッド+火とんの術+ダブルスペル+ホーリーボール
・ホーリーボール+水とんの術+ダブルスペル

ミラージュパレス用の編成。アンデッドが多いのでターンアンデッド大活躍
ネクロマンサー対策に含み針か火とんの術→サンダーストームの連携。
下段2つの連携はそれぞれ屋外のプチドラゾンビ+ネクロマンサー+エレメントソードと
屋内のグレートデーモン+ゴースト+パワーボルダーの組み合わせに使う。
それぞれエレメントソード、ゴーストにはダブルスペルだとダメージ不足なのでホーリーボールで追撃する。
デスマシンのサンダーボルトは防げないが、相手が撃ってくる前に
ダブルスペルを詠唱しておけば一矢報いることが出来る(沈黙時の魔法はMP消費0)。
ナイトブレード、メイガス、ビショップ
★プレイしたルート:ミラージュパレス
■主な戦術
・ターンアンデッド+含み針→殴り
・ターンアンデッド+火とんの術+サンダーストーム
・ターンアンデッド+火とんの術+エインシャント+ホーリーボールor→殴り
・水とんの術+エインシャント

上記を記述したときにアンジェラはグランデヴィナよりメイガスのほうが良いのではと思いやり直した編成。
メイガスのエインシャントだとゴーストやLV44のネクロマンサーに
ダメージが足りるので上記グランデヴィナの連携のホーリーボールを省くことが出来る。
だた結局エインシャントの消費12よりもダブルスペル(9)+ホーリーボール(2)のほうが低燃費だが。
サンダーボルトへの反撃もはちろんこちらのほうが高いダメージを与えられる上に消費MPが12も浮く。
あと中盤の雑魚連戦の場面はサハギンのウロコ+エインシャントを使って少し楽できる。MPは嵩むが。
総合的にはグランデヴィナと一長一短か?どうだろう…。
ローグ、ルーンマスター、ネクロマンサー
★プレイしたルート:ミラージュパレス
■主な戦術
・(ストーンクラウド→シルバーダーツ→)2連飛燕投

こちらもミラージュパレス用。
ネクロマンサー(敵)のみルーンマスターのストーンクラウドで消して
残り全部をローグの2連飛燕投でなぎ倒す編成。
ミラージュパレスは体力の高い敵が多いのでローグの高火力が生きる。
シャルロットは完全に手隙になるのでネクロマンサーでボス戦特化。
この構成だとローグをLV48まで上げる必要はないし(LV48あるに越したことはないが)
クラスチェンジアイテムの収集も特に必要ない。
…と思ったが効率を考えるならネクロマンサーよりターンアンデッドのビショップにしたほう良かったかも。
ビショップを使う場合は「夜目のサイコロ」を収集すべし。
欠点はマナの聖域のシェイプシフターの処理に若干手間取るところか。

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デュラン、ホークアイ、ケヴィン

男3人パーティ。デュランはパラディンにしてもロードにしても
光クラスが最も輝く組み合せなんじゃないかと思ったりする。特にロード。
パラディン、ニンジャマスター、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ドラゴンズホール
■主な戦術
・オーラウェイブ→(ヒールライトor各種忍術→)閃光剣(+土とんの術)or二連閃光剣
・ケヴィンにセイントセイバー(+昼:秘孔)+雷神の術→殴り

強力ではあるが何かと戦術が単調になりがちなデュランのパーティの中で
結構相手によって戦術そのものや使用する技を変えて戦っていく必要のあるなかなか楽しいパーティ。
ニンジャマスターの閃光剣と連携する忍術はグレートデーモン等のカウンター回避を考えるなら必ず土とんの術を使うこと。
ドラゴンズホールのプチドラゾンビ×2+αの組み合わせは基本二連閃光剣で良いが細い道に配置されている場合などは
二連必殺はやりにくいため下段のセイントセイバーで殴り倒す戦術が良い(ハイウィザードには半減されるが他のキャラで殴ればいい)。
デスマシンのサンダーボルトには発生前に雷神の術を詠唱して反撃できれば沈黙してもそのまま殴り倒せる。
回復はパラディンとゴッドハンドの単体ヒールライトにポトの油、君主の証と盤石。
パラディンとゴッドハンドはそのキャラの中では最大の精神を持つとはいえ全キャラ中で見れば決して数値が高いほうではないので
全体ポトの油の回復量は多いとは言えないがパラディンのおかげで君主の証が用意できるのでかなりラフにポトの油を使用していっても問題ないし
マナの聖域やラスボス戦はポトの油で十分足りるため本拠地で君主の証を全て使い切ってしまっても構わない。
これらの要素と当然アイテムは沈黙中でも使えることなどによりデスマシンのサンダーボルト対策として
ロードのヒールライトMP消費0技とはまた別ベクトルの強さを持つ。
ロード、ナイトブレード、デルヴィッシュ
★プレイしたルート:ドラゴンズホール
■主な戦術
・獣化ケヴィンにムーンセイバー(+含み針orヒールライト)→殴り

上の方で何度か書いた男3人で殴るだけのパーティ。
ムーンセイバーの停滞効果だけでは反撃回避は万全とは言えないので
保険で含み針を撃ったりヒールライトで回復する。
ヒールライトは獣化したケヴィンにムーンセイバーがかかった後に
かけるようにすると自動パワーアップもかかって一石二鳥。
またデスマシンのサンダーボルト対策に相手が撃ってくる前に
ヒールライトを詠唱しておくとダメージ直後に回復可能。
もちろんムーンセイバーでもいい。沈黙状態なのでどちらもMP消費は0。
闇ケヴィン使いには常識かも知れないが夢見草を使うなどして
常にシェイドの刻をキープして戦う。

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リース、アンジェラ、ケヴィン

美女2人とのハーレムパーティ。
自分はウォーリアモンクが一番安定かなと思ったのでケヴィンにしたが
男キャラはデュラン(ソードマスター)やホークアイ(ローグ)でも多分問題ないと思う。
ドラゴンマスター、グランデヴィナ、ウォーリアモンク
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・ヨルムンガンド+ダブルスペルorセイントビーム
・リーフセイバー→殴り

ヨルムンガンド→ダブルスペルで本拠地の全ザコ敵を殲滅できる連携。
たった2手で全ザコを殲滅できる連携はこの組み合わせくらいだろう(あまり意味はないがグランデヴィナをメイガスに変えても可能)。
もちろん毎回使用しているとMPが足りなくなるため殴って倒せる敵は殴って倒す。
その際はリーフセイバーを使ってMPを補給したい。
ボス戦用に全体ヒールライトとステータスダウン完備。
フェンリルナイト、アークメイジ、ウォーリアモンク
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・セイントビーム+プロテクトダウン→殴り
・(マインドダウン→)ラミアンナーガ+セイントビームorレインボーダスト

ドラゴンマスター、グランデヴィナをフェンリルナイト、アークメイジへ変更した組合せ。
ダークキャッスルルートをプレイ。全体プロテクトダウンが使えるので
序盤のダークロードを含む組合せを上段の殴り連携でスムーズ片づけることが出来る。
後半はラミアンナーガ+セイントビームでグレートデーモンを倒せるのでMPの節約が出来るが
カーミラクイーンにはダメージが足りないので予めマインドダウンを撃っておくかあとで殴る必要がある。
またパワーボルダーを含む組合せの場合はレインボーダストを使用する必要があるため
上のパーティよりもMP消費が多くなってしまう。
フェンリルナイト、アークメイジ、デスハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・セイントビーム+プロテクトダウン→殴り
・(マインドダウン→)ラミアンナーガ+セイントビームorレインボーダスト

上のパーティでプレイしたときに全くリーフセイバーを使用しなかったので思い切ってデスハンドへ変更した編成。
戦術は上のウォーリアモンクのパーティと同じ、全体ヒールライトも無くなってしまうが精神の高いアークメイジのポトの油で代用。
とにかくデスハンド火力たけぇなー強いなーと思わされたパーティ編成。まぁでも安定志向ならウォーリアモンクのほうが良いと思う。
というかこのパーティでは飛び道具の使えるローグのほうがよさそう。

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デュラン、リース、ケヴィン

能力値的にもキャラ性格的にも完全に脳筋トリオ。
デュラン+スターランサー+ゴッドハンドでオーラパワー必殺を楽しむためにあるパーティ。
デュランはこの編成の場合、基本的にはパラディンかデュエリストがおすすめ。
ソードマスターは上記編成だとデュエリストと然程使用感が変わらない上に火力が下がることから
やや主観が入るがフェンリルナイトや前述のイビルシャーマン等と組んだほうが楽しいと思うのでそちらがおすすめ。
ロードを使いたい場合はリースをヴァナディースにすると良い。
オーラウェイブ役はワンダラーでも問題ないが、ゴッドハンドなら3地点制覇が可能。
ソードマスター、フェンリルナイト、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル
■主な戦術
・オーラウェイブ→リースにちびっこハンマー→真空剣+ラミアンナーガ
・各種ダウン魔法→ムーンorリーフセイバー→殴り

真空剣→ラミアンナーガの連携で全ての本拠地全て雑魚敵をそれだけで倒せる。
ラミアンナーガはMPの消費が大きいもののソードマスターがリーフセイバーを持っているので気にならない。
またムーンセイバーをゴッドハンドに使って殴るのもあり。
ボス戦用に全体セイバー(闘士の証含む)とステータスダウン完備。
全体的に精神が低く回復面があまり強くないのでそこだけ注意。
デュエリスト、スターランサー、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ドラゴンズホール
■主な戦術
・オーラウェイブ+パワーアップ→大地噴出剣

オーラパワー大地噴出剣でプチドラゾンビ含むすべての雑魚敵を倒せる強力なパーティ。
本拠地ザコ戦は全てこれでOK。爽快感バツグンだが単調過ぎて飽きが来るのが早いかも。
これだけ尖ったパーティにも拘らず高い物理攻撃力、ステータスアップ/ダウン、セイバー魔法と
ボス戦に必要な要素もしっかり備わっている。全体ヒールライトは無いがダンジョン
攻略においては開幕攻撃してくるデスマシンやハイウィザードから以外はほとんどダメージを受けることが無い。
ポトの油や他の回復アイテム、ゴッドハンドのヒールライトで何とか頑張る。
デスマシンはドラゴンズホールルートの場合は昼間の侵入を避けると良い。
デュエリストは全体セイバーを取得しないが剣匠の証と闘士の証を使えば
ドラゴンズホールとダークキャッスルのボス戦はある程度対応できる。
パラディン、スターランサー、ゴッドハンド
★プレイしたルート:ダークキャッスル、ドラゴンズホール
■主な戦術
・オーラウェイブ+パワーアップ(+ヒールライト)→閃光剣

上のパーティのデュランをパラディンに変えただけの編成。やることもほぼ一緒。
必殺技の威力はデュエリストより落ちるけどダークキャッスルルートなら
パラディンでもこの連携ですべての敵を倒せるので使用感はほとんど変わらない。
ドラゴンズホール、ミラージュパレスルートではプチドラゾンビがこれで一発で倒せないので
あとから殴りに行く必要があるがドラゴンズホールのプチドラを含む敵パーティは二連閃光剣でいい。
デュエリストに無い利点としてはオーラと複合詠唱でのヒールライトや君主の証によるサブタンクなど、回復技能に優れていること。
デュエリストの項目でも書いた通りこのゲームは開幕からほぼ確定でダメージを受ける場面もいくらかあるので
そこを容易にケアできるのがこっちのパーティの強みだろう。ポトの油や君主の証を使う場合は精神18のスターランサーで。
相手によっては気分で全体パワーアップ+セイントセイバーをデュランかケヴィンにかけて殴りに行くのも楽しい。
ただしセイバー魔法はセイントセイバーしか得られないので、その他の属性を弱点とするボスにはツメを用意する必要がある。
また更にこれの亜種でロード、ヴァナディース、ゴッドハンドという編成も考えられる。
こちらなら全体ヒールライトも得ることが出来るが、やはり必殺役をリースをにした分威力が落ちるし
ステータスダウンを得られなくなるという欠点も出てくるのでやはり一長一短。

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